学び舎ゆがふの目指す場所

誰一人取り残さない「新しい学び場」を目指して

学び舎ゆがふは、いわゆる「進学塾」ではありません。
学校が少し苦手だったり、勉強に自信が持てなかったり、
そんな子どもが、ありのままの自分でいられる「居場所」でありたい。

私たちは、経済的な理由で学ぶ機会が制限されることのない、誰もが未来にワクワクできる社会を、この石垣島から本気で作っています。

教室だけが、学びの場所じゃない。
私がそう確信している理由。

実は私自身、小学6年生の後半は「保健室登校」をしていました。

当時の先生とどうしても合わず、教室という場所に”いる”ことができなかったんです。

行かなきゃいけない、でも行きたくない、行けない、なぜかわからない辛さを抱えていたあの頃。

私は、そんな子どものための「もう一つの居場所」を、この石垣島に作りたいと考えました。

ここは、進学のために自分を削る場所ではありません。 「みんなと同じ」ができなくても、あなたのままで生きられる、そんな場所です。

あなたの「旅」が、島の子供たちの「教科書」に変わる。

「学び舎ゆがふ」は、学習支援(塾)とツアー事業が一つになった、新しい形の学び場です。

石垣島の海を思いきり楽しみ、サンゴの命や地球の今を学ぶ。 あなたがツアーで体験したその時間は、そのまま島に暮らす子供たちの教育支援へと還元されます。

大学で安全保障を学んだ私が辿り着いた、一つの答え。 それは「世界中から愛される場所になることが、この島を守る盾(観光安全保障)になる」ということ。 学びと観光が手を取り合うことで、誰一人取り残さない循環を、ここから回していきます。

青い海中に広がるサンゴ礁の風景。様々な形や色を持つサンゴが見え、背後には魚が泳いでいる様子。

海から学ぶ、地球の今と未来

綺麗な海を泳ぐだけで終わらせない新しいツアー「エコツーリズム」。
シュノーケリング前の「サンゴ・レクチャー」や「ビーチクリーン」などを通じて、地球の今を肌で感じます。遊びの中で生まれる「なぜ?」が、子どもだけじゃなく大人の好奇心をも呼び覚まします。

教室でテーブルを囲んで学習している子どもと大人の様子。子どもは灰色のパーカーを着ており、真剣な表情でノートに書いている。大人はマスクを着用し、横に座っている。

誰一人取り残さない、心の居場所

学校が苦手でも、勉強が嫌いでもいい。ここは、ありのままの自分でいられる「もう一つの学び場」です。
経済的な理由で学ぶ機会を奪われないよう、ツアー収益を活かした学習支援を行っています。

なぜ、観光と教育を掛け合わせるのか?

石垣島は、国境を接する大切な場所です。
私は大学で安全保障やSDGsを学ぶ中で、一つの確信に至りました。
それは、「世界中の人々がこの島を訪れ、愛してくれること自体が、島の平和を守る盾(観光安全保障)になる」ということ。

この美しい八重山の自然と文化を次世代に繋ぐ。そのために、観光で得た収益を島の子供たちの教育支援に還元する「新しい循環」を作っています。

あなたがこの島を楽しみ、海を知ることは、そのまま石垣島の子供たちの未来を支える力になります。

代表:ゆうと について

元動物園の飼育員の両親のもと、千葉のド田舎で育ちました。
大学にて国際法・安全保障・SDGsを専攻の後、神奈川県庁での勤務を経て、石垣島へ。

小学1年生から高校まで剛柔流空手を習い、中高では吹奏楽(アルトサックス)をやっていました。

石垣島に来るまではシュノーケリングもしたことがなかったようなゴリゴリのインドア派。

映画館で観る映画が大好きで、かつては半年で100本、1日最高6本をハシゴしたことも。島に映画館がないのが少し悲しいですが、その分、漫画を読んだり、行きつけの居酒屋「孫六」でお酒を楽しんだりしています。

外交官を志した「理想」と、保健室で過ごした「痛み」。 その両方を知っているからこそ、お伝えできることがあると信じています。